温泉シリーズ 那須温泉 [散歩]
所用で埼玉に行ったので、その足で那須に一泊してきました。いつもの会員制ホテルですが、当日でも予約が可能なのは有り難いです。泊り客が少ないので、バイキングは無く、朝夕ともに同じ金額の定食が出ました。これは食べすぎなくて大変結構です。
施設の様子 今年は冬型の気圧配置カが強く、太平洋岸は雪が少ないです。ここの大浴場は「源泉かけ流し」というホテルには珍しい贅沢な温泉です。
レストランからの夜景 北側は雪が残っています。
一の膳 量が丁度良い。
夕食のメニュー 年寄りには十分すぎるボリュームです。
二の膳 このあとデザートとコーヒーが出ました。満腹でした。
野焼き中止 渡良瀬遊水地のベニマシコ [自然観察]
放射能を含んだ灰をまき散らすことになるので今年は葦原の野焼きは中止だそうです。とんだことになったものです。駐車場のアキニレの木に、ベニマシコの♂が三羽もいて楽しませてくれました。その中で特にに奇麗なのを写してきました。
ベニマシコ♂ 今の時期でこれだけ奇麗なのは珍しいです。成熟した雄の様です。曇天なので肝心のイチゴ色がややくすんでいるのが残念です。
シメがやっと見られました 遅い渡り [自然観察]
どうしたことか、今季は当たり前の冬鳥が不作です。初めて、近くの公園でシメの撮影が出来ました。
シロハラ やっとある程度の数が入った様です。あちこちで見られます。
ビンズイ 国内移動の鳥ですが、これだけは順調でした。
シメ 今季初撮り、こんなことは初めてです。時期が時期なので嘴が銀色になりかけています。
江戸川のベニマシコ♂ [自然観察]
前回はベニマシコ♂の撮影が出来ず、再挑戦しました。上葛飾橋から下流に向かって撮影場所まで歩きましたが、相変わらず冬鳥は数が少なめです。
撮影場所 こちら側は葦が刈られており撮影しやすいです
オオジュリン ここには沢山いました
ベニマシコ♂ ヨモギの実がお気に入り、草むらの中での撮影はかなり大変
餌を食べると、水を飲みに降りてきます
ヤナギの新芽を食べるようになりました
これからは樹上でも良く見られるようになると思います
雪の都市公園 相変わらず少ない冬鳥 [自然観察]
久々の雪でした。関東ではこのくらいの雪で大騒ぎですね。早速、カメラを担いで歩きましたが、相変わらずここには冬鳥が殆どいません。
雪景色3題
コゲラ 頭部に赤い羽毛が見えます
エナガ 松の木がお気に入り
ビンズイ 雪の上は歩きませんでした
シジュウカラ 寒そうですね
キセキレイ ここでは大変珍しいです
ソデグロヅル [自然観察]
ほとぼりが冷めた様なのでソデグロヅルを見てきました。平日でしたが、15名くらいは来ていました。農家の方が駐車場所をきちんと指定してくれてるので助かりました。それにしても越冬なので農閑期で良かったです。情報の広まり方が早くなって一度に大勢の方が集まってしまうので、トラブルが起きやすくなるようです。もちろん、リタイア組が増えたこと、デジカメの普及で難しい野鳥写真が誰でも撮れるようになったこと等、色々原因はあるようです。一方で野鳥の会の会員が激減してるのは何故でしょうか。観察や撮影のマナーが悪くなった原因の一つはシッカリした指導がされていないせいかも知れません。
コハクチョウ 家族単位で餌場を移動しています。
オオハクチョウ幼鳥 一回り大きいです。3羽いました。何故か親鳥がついてませんでした。
ソデグロヅル 下は午前中の一回目の飛翔です。
ハヤブサとチョウゲンボウ チョウゲンボウの縄張りへハヤブサが侵入したようです。
ソデグロヅル 午後3時ごろ突然飛びました。その時の画像です。足と嘴が泥だらけです。
江戸川河川敷 ベニマシコ♀ [自然観察]
以前、キガシラシトドが出たあたりを散歩中、水元の鳥仲間からベニマシコがいるという話を聞いたので、今日はカメラを持って行ってみました。残念ながら♂は出てきませんでした。
ジョウビタキ♀ 今年は数が少ないです。
ベニマシコ♀ 特徴のある声で鳴くのでいればすぐ分かります。
タヒバリ 声が聞こえたので、川べりで待っていたら、目の前に出てくれました。
江戸川調査 ここでも少ない冬鳥 [自然観察]
年明け最初の調査に行きました。最初の矢切地区は住宅地にしては珍しく、メジロ、ウグイス等がいました。主水新田地区は相変わらず冬鳥は極端に少ないです。ツグミが未だに樹上で見られるので、全般に渡来が遅れてるのかも知れません。
例年ならアオジ、アカハラ、シロハラ等が潜むブッシュですが何もいません。
グランドもこのとおり。鳥影が全くありません。ツグミ、タヒバリの姿が見えません。
ツグミ この時期になって未だツグミが樹上にいるのは珍しい。渡りが遅かった証拠でしょう。
カワラヒワ 例年になく数が少ないです。大陸から渡って来ると言われる亜種が少ないのかも知れません。
ヒドリガモ カモは何処でも年々渡来数が減ってる様ですがここでも少ないです。
自然公園の異変 少ない冬鳥と越冬トンボ [自然観察]
今年の冬は、天候異変のせいかハッキリしませんが、どこへ行っても冬鳥が極端に少ないようです。シギ、チドリに関しても例年より越冬個体が極端に少ないそうです。この自然公園では、越冬鳥が少なく、越冬トンボもいつも越冬する場所には全くいません。生き物たちが我々には分からない何かの異変を感じているのではないかと案じられます。
冬の自然公園 人も少なく静かです。
エナガ かわいい仕草が人気です。
アカハラ 昨年と同じ個体の様です。
ルリビタキ これも昨年と同じ場所に越冬中。
ミソサザイ 昨年と同じ場所にいます。
ホソミオツネントンボ 例年木賊の上にとまっていますが今年は一頭もいません。これはだいぶ離れた木で越冬してる個体です。
野田のビオトープを歩く カシラダカがいました [自然観察]
久しぶりに、野田市の三ケ尾の冬水田圃を歩きました。意外と鳥が少なかったですが、谷津田の地形のおかげで風が無く心地よい散歩が出来ました。
チョウゲンボウ 人馴れしてるようで結構近寄れます。
アオサギ 何羽か居ついてるようです。
カシラダカ またしても単独でした。数が減ってるのでしょうか。
モズ たくさんいます。
アオジ ここのアオジは警戒心が強いです。
セグロセキレイ ジエッと濁った声で鳴くのですぐ見つかります。







