花の接写シリーズその2 自然公園の小さな花達 [自然観察]

ヤノネグサ 直径2-3ミリの花です。皆さんご存知の「あかまんま」の仲間です。(RAW)

ニオイタデ これも直径2ミリ位の花です。上の花と同じ仲間です。(RAW)

ウシハコベ 春の花ですが、今頃まで咲いています。良く見ると、雌しべの先が5つに分かれています。ハコベは3つに 分かれているので区別出来ます。直径5ミリ位。(RAW)

アキノタムラソウ シソ科の花、直径2-3ミリです。

キツネノマゴ シソ科に似てますがキツネノマゴ科と言う科に属してます。これも3ミリ位の小さな花です。
花の接写、少し慣れて来ました。今回、アングルファインダーを使いましたので、低い位置で撮れました。RAWで撮ったものは縮小しても精密さが大分違います。花の内部構造がよくわかります。新しい40Dはミラーショックも小さく接写向きのようです。なお使用レンズはシグマの17-125ミリズームです。
花に詳しい方々に色々教わりながら歩いています。毎回新しい発見が有ります。自然は実に奥が深いです。








40D買われたのですね。私も実は発売日に入手・・・^^;
レッサーパンダの顔の白飛びが、激減しました^^
AIサーボも精度が高いみたいです。
ライブビュー撮影すると、あっという間に電池が切れるのが、玉に瑕ですね。
by みね (2007-10-30 21:10)
みねさんへ
みねさん、さすがに早いですね。小生は価格が下がるのと、品質が安定するのを待ってましたが、来年早々タイに行くので、慣れておかなくてはいけないので、先日購入しました。確かにAF精度は大分良くなってますね。トビモノも結構いけます。ライブビュー未だ使ってませんが、鳥撮には余り必要無いようです。花専門の人に聞くと、接写にはアングルファインダーが良いみたいですよ。液晶は点けっぱなすとBTは消耗早いでしょうね。あの大きさですから。
by itouruff (2007-10-31 21:09)
初期ロット、かなり不安でした。普段は一回りするまで、絶対買いません。でも、普段2台体制で撮っていると、1台に戻れませんね。30Dをもう一台と思っていたら、ちょうど発表があったので予約してしまいました(^^;
値段も2ヶ月で、1万5千円下がりました。またボーナスシーズンで下がるのでしょうね。30Dと、ISO感度設定のボタンの位置が違うので、両方使っているとこんがらがりますね^^
by みね (2007-11-01 23:10)
いとまさん、お久しぶりです。
いとまさんもみねさんも40Dを買ったのですか良いですね。
40Dはシッターがどうのこうの言われてましたが、どうですか?
CCDのホコリ付着はなくなったでしょうか?
私が使っている5Dは500mm絞り開放で使うと周辺減光がひどいですが
最近は絞って使うのであまり気になりません。
AIサーボは頻繁に使いますが時々、調子が悪い時があります。
10Dは3年使ったし、5Dは後2年は使います。
アングルファインダーは私も使っていますが良いですよ、背の低い野草は
下から見ると上から見たのとぜんぜん違います。
ホトトギスの逆光写真良いですね。
by 徳利 (2007-11-02 11:34)
徳利さんヘ
シャッターの件は初期ロットで若干手にショックが有るとか言われてましたが、現在のは全く問題無く、兎に角シャッター音が小さくなって有り難いです。
ミラーショックも少ない様です。
ごみ取りの効果は未だ検証してませんが、サービスCでは、40Dの清掃持込は、はるかに少ないそうです。
液晶も良くなりましたし、価格が安いのお薦めです。
by itouruff (2007-11-06 20:38)