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Nikon B-700の試写 [自然観察]

お散歩カメラが欲しかったので、いろいろ調べた結果、いわゆるネオ一眼を購入しました。キャノンの製品は末期モデルなのでライバルNikonのB700に決定し、早速いろいろな被写体で試写してみました。RAWの解凍ソフトがCanonと違うので、ソフトウェアの造りの違いが分かりその点も興味深いところです。結果は以下の画像通りで予想外の実力に驚きました。唯一の欠点はRAWの連写だと書きこみが遅いことで、一寸イライラしますが、カメラの価格を考えればやむを得ないかもしれません。絞り優先、ISOオートです。





DSCN0030.JPG

箱根旧街道の甘酒茶屋    ワイド側は24mmなので観光にもピッタリです。



DSCN0039.JPG

箱根芦ノ湖     遊覧船と竜宮殿ですが1400mmの威力です。解像度もなかなかです。



DSCN0168_00001アオハダトンボ.JPG

ハグロトンボ   金属光沢が上手く出ています。オートフォーカス性能もすぐれています。



DSCN0236_キジバト.JPG

キジバト   バックが明るい最悪の条件ですがソフトで修正することなく綺麗に撮れました。1400mmです。手振れ防止も強力です。



DSCN0258_セグロセキレイ幼鳥.JPG

セグロセキレイ幼鳥    150mくらい先の被写体です。かなりトリミングしていますが画像が崩れていません。若干コントラストは強めましたが、輪郭強調等は一切していません。鮮明な画像でビッックリです。1400mm。



DSCN0263_ゴイサギ.JPG

ゴイサギ    上と同じ場所にいました。ゴチャゴチャの中なのに細かい所までしっかり捉えています。肉眼では鳥がいることすら判別出来ない距離でした。




DSCN0320_セグロセキレイ.JPG

セグロセキレイ    激しく動き回っていましたが、連写でうまく静止したところを撮影。距離は70m位でした。1400mm。


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