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三番瀬のシギ、チドリ秋の渡り ヨーロッパトウネン [自然観察]

久々にシギ、チドリを見に行きました。干潮が午後なのでゆっくり出動しました。時期が時期なので、沢山の鳥仲間と久々の再会をしました。皆さん元気にご活躍の様子でした。ヨーロッパトウネンがいるとのことで、早速、知り合いのSさんに皆で見分け方のレクチャーをお願いし、写真も見せて頂きました。この鳥を谷津干潟で見たのは何年も前で、おまけにしばらく、シギチの観察をしていなかったのですっかり忘れていましたが、話を聞いているうちにだんだん思い出し、早速探索開始しました。



DSCN0650_三番瀬.JPG

干潟が広がって来ました。中潮のせいか潮干狩りの方は意外と少なかった。




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ヨーロッパトウネン    右の個体。風切り羽根が長いのがわかります。



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ヨーロッパトウネン    左の個体。足が細く、長いです。風切り羽根も尾羽よりわずかに長いです。



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ヨーロッパトウネン     ななめ後方からの画像。背中の白いV字も見えます。



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オバシギ    フラッグは越冬地のオーストラリアで付けられたものだそうです。



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ソリハシシギ    干潟のトップランナー。素早く走りまわってカニを捉えます。



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オバシギ幼鳥    全部で3羽いました。



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オオソリハシシギ   逆光なので可也補整しました。



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ミヤコドリ    ここで越夏するするものもいるそうです。ここでの越冬数は増加傾向のようです。



2S7A8397メダイチドリ.JPG

メダイチドリ   風向きが悪く向こうを向いています。



2S7A8400ダイゼン.JPG

ダイゼン    夏羽が残っている個体。目立ちました。

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