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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

都市公園の秋の渡り センダイムシクイ [自然観察]

未だ8月ですが、早くも夏鳥の秋の渡りが始まりました。混群の中に1羽だけセンダイムシクイがいました。3日前にKさんが見つけた個体だと思います。



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センダイムシクイ     頭央線がはっきり写っていてかつピントの良い画像が有りませんが、一番下の画像はマアマアでしょうか。






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羽生水郷公園 コフキトンボ [自然観察]

お盆なので、家内の実家へ盆参りへ行ってきました。少し早めに出て、実家の近くの、水郷公園でトンボを見てそのあと県立の埼玉水族館を見学しました。



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水郷公園     浮橋があり池の中央を横断出来ます。ここには奥の方に貴重なタヌキモの自生地も有ります。



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コフキトンボ♀    通称オビトンボと言われる翼に帯の有る♀の個体。これはなかなか見つかりません。B700のマクロ1400mm相当で撮影。約4M位の距離。



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ガガブタ   貴重な水生植物。寒さと雨で少ししおれた感じです。



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アジアイトトンボ    お目当てのオオモノサシトンボは最近見かけません。イトトンボはこれだけでした。



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ゴイサギ     周りには幼鳥がたくさんいます。B700の1400mm相当で撮影。距離は150M位。






 














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水元公園 トンボと水生植物 [自然観察]

Nikon B700は軽くて、結構使える事が分かりました。望遠マクロがもう少し接近出来ると良いのですが、2mだとまず逃げられないので有る意味撮影しやすいとも言えます。手振れ防止が強力なので、1400mm相当で125分の1位のシャッタースピードでもぶれません。



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オニバス     花は葉を突き破って出てきます。全国的にも貴重な日本産の植物です。



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ベニイトトンボ   以前いた池で絶滅したので、ここでは今や貴重な種になってしまいました。



DSCN0363_オオイトトンボ.JPG

オオイトトンボ    意外と他では見られないイトトンボです。



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カルガモ    幼鳥達ですが、殆ど親鳥と変わらない大きさに成長しました。親は少し離れた場所でしっかり見張っていました。



DSCN0407_ガガブタ.JPG

ガガブタ    変な和名ですが可憐な水草です。水質に敏感で、ここでも以前密生していた池では見られなくなりました。24mm相当マクロモードにて撮影。



DSCN0427_チョウトンボ.JPG

チョウトンボ    1400mm相当のお蔭で、岸から離れていてもアップで撮れます。



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アサザ   これも貴重な水草。都内ではここだけに自生しています。



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ウチワヤンマ   しっかり縄張りを守っています。

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Nikon B-700の試写 [自然観察]

お散歩カメラが欲しかったので、いろいろ調べた結果、いわゆるネオ一眼を購入しました。キャノンの製品は末期モデルなのでライバルNikonのB700に決定し、早速いろいろな被写体で試写してみました。RAWの解凍ソフトがCanonと違うので、ソフトウェアの造りの違いが分かりその点も興味深いところです。結果は以下の画像通りで予想外の実力に驚きました。唯一の欠点はRAWの連写だと書きこみが遅いことで、一寸イライラしますが、カメラの価格を考えればやむを得ないかもしれません。絞り優先、ISOオートです。





DSCN0030.JPG

箱根旧街道の甘酒茶屋    ワイド側は24mmなので観光にもピッタリです。



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箱根芦ノ湖     遊覧船と竜宮殿ですが1400mmの威力です。解像度もなかなかです。



DSCN0168_00001アオハダトンボ.JPG

ハグロトンボ   金属光沢が上手く出ています。オートフォーカス性能もすぐれています。



DSCN0236_キジバト.JPG

キジバト   バックが明るい最悪の条件ですがソフトで修正することなく綺麗に撮れました。1400mmです。手振れ防止も強力です。



DSCN0258_セグロセキレイ幼鳥.JPG

セグロセキレイ幼鳥    150mくらい先の被写体です。かなりトリミングしていますが画像が崩れていません。若干コントラストは強めましたが、輪郭強調等は一切していません。鮮明な画像でビッックリです。1400mm。



DSCN0263_ゴイサギ.JPG

ゴイサギ    上と同じ場所にいました。ゴチャゴチャの中なのに細かい所までしっかり捉えています。肉眼では鳥がいることすら判別出来ない距離でした。




DSCN0320_セグロセキレイ.JPG

セグロセキレイ    激しく動き回っていましたが、連写でうまく静止したところを撮影。距離は70m位でした。1400mm。


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