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初秋の東北の沼 紅葉とトンボ [自然観察]

秋の東北へ行きました。紅葉には一寸早いのですが、反面静かで良かったです。



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一部で紅葉が始まっていました。


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キトンボ    羽が黄色いアカトンボ。良く目立ちます。



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アキアカネ   敢えて逆光で。



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浮島が草紅葉していました。



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オオルリボシヤンマ     縄張り争いで羽が傷んでいます。



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ここだけ木漏れ日が当たって綺麗でした。


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新潟県へ鷹の渡りを見に行く ハチクマ [自然観察]

いつもはこの時期、友人と長野県の峠へ行くのですが、今回は趣向を替えて新潟へ行ってきました。川で言えば川上に当たるわけで当然数は少ないですが、反面見る人が少なく、ノンビリしていました。関越道一本でIC降りてすぐという便利な場所でした。早朝に出発、近くの温泉宿に一泊しました。



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この平野方向から飛んできます。谷が深い場所ではないので、南下する方向は様々でシッカリ見ていないと見逃します。



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ノビタキ    この時期は小鳥の渡りを見るのも楽しみの一つです。



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アサギマダラ     鷹の渡る場所ではよく見られます。同じような所を通るようです。



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エゾビタキ    何羽もまとまって見られることも有るようです。




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ハチクマ  初日は一番高いところに陣取りました。70羽以上飛びました。一度だけ頭の上で鷹柱を作りましたが全般に距離が遠くアップでの撮影は困難でした。



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サシバ    2日目は下の展望台へ移動。前日あまり飛ばなかったサシバがかなり多く、15羽位の鷹柱も見られました。一度だけ近くを飛んでくれました。
























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水元公園写真展のお知らせ [自然観察]

下記ポスターの内容で実施します。渡りの鳥を見がてらお越し下さい。


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茨城県の水田を廻る シギチドリ [自然観察]

雨の日は車から降りずに探鳥出来る田んぼ廻りです。稲敷の土手下はクサシギだけ、レンコン街道も収穫無し。西の洲も工事がほぼ終わり、水面のあるところは限られており早々に、下加納方面へ移動、途中も水田に水が入ってる所は少なく、この日は蓮田中心に探しました。



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ハマシギ幼鳥   単独でいたことと、余り見なれない羽衣だったので種名は知人の協力とShorebirdsを見て同定しました。



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タシギ  ハマシギとイカルチドリがいた水田にいました。



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イカルチドリ    全部で10羽以上いました。



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アオアシシギ   少し慌てて移動したところです。



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タカブシギ   ほぼ 淡水域にしかいません。数は多いです。


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都市公園 サンコウチョウ [自然観察]

今日は写真展の打ち合わせのため、久々に隣町の都市公園を訪れました。皆さんお元気そうで何よりでした。会合の帰りにゆっくりと公園内を歩きました。



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 手前に睡蓮の花が咲いています。



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チュウサギ    盛んにえさとりをしていました。



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カイツブリ    夏羽の個体です。



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ツツドリ    2個体いたようで、縄張り争いをしていました。



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オニバスの花     ごく近くで見られました。ごんぱち池よりも見やすかったです。(移植したものだそうです)



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センダイムシクイ    シジュウカラの群れと一緒でした。



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サンコウチョウ    シジュウカラの群れのなかに2羽いたようです。


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都市公園の蝶と茨城県の鳥 [自然観察]

地元の都市公園では今のところセンダイムシクイ、ツツドリ以外は見られていません。悪天候の中を久々に茨城県に行きましたが、稲刈りもレンコンの収穫も未だなので、開放水面が少なく見られる場所は一部に限られます。



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ナガサキアゲハ   温暖化が進み、このあたりで普通に見られるようになりました。



以下は稲敷市の鳥です。



2S7A8655クサシギ.JPGクサシギ

クサシギ    嵐の様な天候でしたが、元気にえさとりをしていました。



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コアオアシシギ     細く長い嘴が特徴。繊細な感じが人気のシギです。淡水を好みます。



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タカブシギ    ほぼ 淡水でしか見られないシギ。数は多いです。

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三番瀬のシギ、チドリ秋の渡り ヨーロッパトウネン [自然観察]

久々にシギ、チドリを見に行きました。干潮が午後なのでゆっくり出動しました。時期が時期なので、沢山の鳥仲間と久々の再会をしました。皆さん元気にご活躍の様子でした。ヨーロッパトウネンがいるとのことで、早速、知り合いのSさんに皆で見分け方のレクチャーをお願いし、写真も見せて頂きました。この鳥を谷津干潟で見たのは何年も前で、おまけにしばらく、シギチの観察をしていなかったのですっかり忘れていましたが、話を聞いているうちにだんだん思い出し、早速探索開始しました。



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干潟が広がって来ました。中潮のせいか潮干狩りの方は意外と少なかった。




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ヨーロッパトウネン    右の個体。風切り羽根が長いのがわかります。



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ヨーロッパトウネン    左の個体。足が細く、長いです。風切り羽根も尾羽よりわずかに長いです。



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ヨーロッパトウネン     ななめ後方からの画像。背中の白いV字も見えます。



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オバシギ    フラッグは越冬地のオーストラリアで付けられたものだそうです。



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ソリハシシギ    干潟のトップランナー。素早く走りまわってカニを捉えます。



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オバシギ幼鳥    全部で3羽いました。



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オオソリハシシギ   逆光なので可也補整しました。



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ミヤコドリ    ここで越夏するするものもいるそうです。ここでの越冬数は増加傾向のようです。



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メダイチドリ   風向きが悪く向こうを向いています。



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ダイゼン    夏羽が残っている個体。目立ちました。

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都市公園の秋の渡り センダイムシクイ [自然観察]

未だ8月ですが、早くも夏鳥の秋の渡りが始まりました。混群の中に1羽だけセンダイムシクイがいました。3日前にKさんが見つけた個体だと思います。



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センダイムシクイ     頭央線がはっきり写っていてかつピントの良い画像が有りませんが、一番下の画像はマアマアでしょうか。






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羽生水郷公園 コフキトンボ [自然観察]

お盆なので、家内の実家へ盆参りへ行ってきました。少し早めに出て、実家の近くの、水郷公園でトンボを見てそのあと県立の埼玉水族館を見学しました。



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水郷公園     浮橋があり池の中央を横断出来ます。ここには奥の方に貴重なタヌキモの自生地も有ります。



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コフキトンボ♀    通称オビトンボと言われる翼に帯の有る♀の個体。これはなかなか見つかりません。B700のマクロ1400mm相当で撮影。約4M位の距離。



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ガガブタ   貴重な水生植物。寒さと雨で少ししおれた感じです。



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アジアイトトンボ    お目当てのオオモノサシトンボは最近見かけません。イトトンボはこれだけでした。



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ゴイサギ     周りには幼鳥がたくさんいます。B700の1400mm相当で撮影。距離は150M位。






 














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水元公園 トンボと水生植物 [自然観察]

Nikon B700は軽くて、結構使える事が分かりました。望遠マクロがもう少し接近出来ると良いのですが、2mだとまず逃げられないので有る意味撮影しやすいとも言えます。手振れ防止が強力なので、1400mm相当で125分の1位のシャッタースピードでもぶれません。



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オニバス     花は葉を突き破って出てきます。全国的にも貴重な日本産の植物です。



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ベニイトトンボ   以前いた池で絶滅したので、ここでは今や貴重な種になってしまいました。



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オオイトトンボ    意外と他では見られないイトトンボです。



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カルガモ    幼鳥達ですが、殆ど親鳥と変わらない大きさに成長しました。親は少し離れた場所でしっかり見張っていました。



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ガガブタ    変な和名ですが可憐な水草です。水質に敏感で、ここでも以前密生していた池では見られなくなりました。24mm相当マクロモードにて撮影。



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チョウトンボ    1400mm相当のお蔭で、岸から離れていてもアップで撮れます。



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アサザ   これも貴重な水草。都内ではここだけに自生しています。



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ウチワヤンマ   しっかり縄張りを守っています。

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