春本番 散歩コースで春を堪能 [自然観察]
いつもの散歩コースで春を見つけました。
戸定邸の入口 玄関脇の紅梅も咲きはじめました。
邸内の庭にある紅梅と白梅。
紅梅2題 色合いが微妙に違います。
白梅 後ろの紅梅が引き立て役。
これは坂川の河津桜 丁度桜祭りの最中です。
川沿いに植えられています。
帰り際に江戸川の河川敷を歩きました。ヤナギがすっかり新芽で覆われました。
自然公園で春を探す フキノトウが出てます [自然観察]
寒い寒いと思ってましたが、春は近くまでやって来ていました。今日は近くの自然公園を歩きました。
フキノトウ 採集されないよう看板が出てましたがかえって目立って採られそうでした
ホソミオツネントンボ♀ 今年は数が少なく、やっと2頭程、木賊のなかで越冬してます。
狂い咲き? たぶんハナカイドウだと思いますが、昨年なった実の隣で花が咲いてました。
ニホンアカガエルのオタマジャクシ 一番早いオタマジャクシです。
アカハラ 春とはいえまだ山に雪があるのでしばらくいるでしょう。
エナガ 繁殖期を迎えてつがい行動が見られます。
オオイヌノフグリ なんとも可哀想な名前ですが春一番の可憐な花です。
ナナホシテントウ 越冬が終わるともう繁殖活動です。
白梅の花も咲きはじめました。
温泉シリーズ 大雪の箱根温泉 [散歩]
雪の予報でしたが、スタッドレスをはいた4WDならOKと思って強行しましたが、予想以上の雪で138号が大渋滞、当初箱根から山中湖へ向かう予定を変更して、2泊目は仙石原にしました。
ホテルに着いた夕方、大涌谷の蒸気が見えます。
翌朝はこの通り、20CM以上積もってました。
大雪の中、キジバトがとまってます。
急遽予定変更、同じクラブの仙石原のホテルに、雪なのでキャンセル料も発生せず切り替えが出来ました。
夕食のお造り。
同じく夕食の肉料理、年寄りにはこの位が丁度良い。
翌朝は打って変って快晴、雪の富士山を堪能しました。例によって、東富士有料道路ー中央高速ー圏央道ー東北道ー外環というコースで一切渋滞なしで楽に帰りました。
温泉シリーズ 那須温泉 [散歩]
所用で埼玉に行ったので、その足で那須に一泊してきました。いつもの会員制ホテルですが、当日でも予約が可能なのは有り難いです。泊り客が少ないので、バイキングは無く、朝夕ともに同じ金額の定食が出ました。これは食べすぎなくて大変結構です。
施設の様子 今年は冬型の気圧配置カが強く、太平洋岸は雪が少ないです。ここの大浴場は「源泉かけ流し」というホテルには珍しい贅沢な温泉です。
レストランからの夜景 北側は雪が残っています。
一の膳 量が丁度良い。
夕食のメニュー 年寄りには十分すぎるボリュームです。
二の膳 このあとデザートとコーヒーが出ました。満腹でした。
野焼き中止 渡良瀬遊水地のベニマシコ [自然観察]
放射能を含んだ灰をまき散らすことになるので今年は葦原の野焼きは中止だそうです。とんだことになったものです。駐車場のアキニレの木に、ベニマシコの♂が三羽もいて楽しませてくれました。その中で特にに奇麗なのを写してきました。
ベニマシコ♂ 今の時期でこれだけ奇麗なのは珍しいです。成熟した雄の様です。曇天なので肝心のイチゴ色がややくすんでいるのが残念です。
シメがやっと見られました 遅い渡り [自然観察]
どうしたことか、今季は当たり前の冬鳥が不作です。初めて、近くの公園でシメの撮影が出来ました。
シロハラ やっとある程度の数が入った様です。あちこちで見られます。
ビンズイ 国内移動の鳥ですが、これだけは順調でした。
シメ 今季初撮り、こんなことは初めてです。時期が時期なので嘴が銀色になりかけています。
江戸川のベニマシコ♂ [自然観察]
前回はベニマシコ♂の撮影が出来ず、再挑戦しました。上葛飾橋から下流に向かって撮影場所まで歩きましたが、相変わらず冬鳥は数が少なめです。
撮影場所 こちら側は葦が刈られており撮影しやすいです
オオジュリン ここには沢山いました
ベニマシコ♂ ヨモギの実がお気に入り、草むらの中での撮影はかなり大変
餌を食べると、水を飲みに降りてきます
ヤナギの新芽を食べるようになりました
これからは樹上でも良く見られるようになると思います
雪の都市公園 相変わらず少ない冬鳥 [自然観察]
久々の雪でした。関東ではこのくらいの雪で大騒ぎですね。早速、カメラを担いで歩きましたが、相変わらずここには冬鳥が殆どいません。
雪景色3題
コゲラ 頭部に赤い羽毛が見えます
エナガ 松の木がお気に入り
ビンズイ 雪の上は歩きませんでした
シジュウカラ 寒そうですね
キセキレイ ここでは大変珍しいです
ソデグロヅル [自然観察]
ほとぼりが冷めた様なのでソデグロヅルを見てきました。平日でしたが、15名くらいは来ていました。農家の方が駐車場所をきちんと指定してくれてるので助かりました。それにしても越冬なので農閑期で良かったです。情報の広まり方が早くなって一度に大勢の方が集まってしまうので、トラブルが起きやすくなるようです。もちろん、リタイア組が増えたこと、デジカメの普及で難しい野鳥写真が誰でも撮れるようになったこと等、色々原因はあるようです。一方で野鳥の会の会員が激減してるのは何故でしょうか。観察や撮影のマナーが悪くなった原因の一つはシッカリした指導がされていないせいかも知れません。
コハクチョウ 家族単位で餌場を移動しています。
オオハクチョウ幼鳥 一回り大きいです。3羽いました。何故か親鳥がついてませんでした。
ソデグロヅル 下は午前中の一回目の飛翔です。
ハヤブサとチョウゲンボウ チョウゲンボウの縄張りへハヤブサが侵入したようです。
ソデグロヅル 午後3時ごろ突然飛びました。その時の画像です。足と嘴が泥だらけです。
江戸川河川敷 ベニマシコ♀ [自然観察]
以前、キガシラシトドが出たあたりを散歩中、水元の鳥仲間からベニマシコがいるという話を聞いたので、今日はカメラを持って行ってみました。残念ながら♂は出てきませんでした。
ジョウビタキ♀ 今年は数が少ないです。
ベニマシコ♀ 特徴のある声で鳴くのでいればすぐ分かります。
タヒバリ 声が聞こえたので、川べりで待っていたら、目の前に出てくれました。







