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Nikon B-700の試写 [自然観察]

お散歩カメラが欲しかったので、いろいろ調べた結果、いわゆるネオ一眼を購入しました。キャノンの製品は末期モデルなのでライバルNikonのB700に決定し、早速いろいろな被写体で試写してみました。RAWの解凍ソフトがCanonと違うので、ソフトウェアの造りの違いが分かりその点も興味深いところです。結果は以下の画像通りで予想外の実力に驚きました。唯一の欠点はRAWの連写だと書きこみが遅いことで、一寸イライラしますが、カメラの価格を考えればやむを得ないかもしれません。絞り優先、ISOオートです。





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箱根旧街道の甘酒茶屋    ワイド側は24mmなので観光にもピッタリです。



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箱根芦ノ湖     遊覧船と竜宮殿ですが1400mmの威力です。解像度もなかなかです。



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ハグロトンボ   金属光沢が上手く出ています。オートフォーカス性能もすぐれています。



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キジバト   バックが明るい最悪の条件ですがソフトで修正することなく綺麗に撮れました。1400mmです。手振れ防止も強力です。



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セグロセキレイ幼鳥    150mくらい先の被写体です。かなりトリミングしていますが画像が崩れていません。若干コントラストは強めましたが、輪郭強調等は一切していません。鮮明な画像でビッックリです。1400mm。



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ゴイサギ    上と同じ場所にいました。ゴチャゴチャの中なのに細かい所までしっかり捉えています。肉眼では鳥がいることすら判別出来ない距離でした。




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セグロセキレイ    激しく動き回っていましたが、連写でうまく静止したところを撮影。距離は70m位でした。1400mm。


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山中湖から箱根仙石原温泉へ アオゲラ [自然観察]

部屋に温泉が有る箱根の会員制ホテルへ一泊しました。家族風呂の予約が不要でいつでも温泉に入れるのは魅力です。

障害のある人は差額料金が免除されるのは有り難いです。家内はお蔭様でかなり歩けるようになりましたが、大浴場に介助なしで入るのは未だ無理です。



初日は山中湖文学の森を車椅子で散歩しました。ここは夏でも観光客が殆ど来ないので静かです。



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アオゲラ   今日は入口で早速アオゲラに会えました。しばらくこの木にとまっていました。



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キセキレイ     忙しく動き回っていました。



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ビンズイ   夏に 繁殖地で地上にいるのは初めて見ました。やはり地上を歩き廻り、えさとりしていました。



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キビタキ   ここにも沢山います。これが越冬地の東南アジアで何処へ行ってもレアバードと言われているのは本当に不思議です。





以下は箱根湿性花園での記録。ホテルの隣なので混まないうちにと朝一番でに入園しました。



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アサザ    ここでは群生しています。関東では貴重な水草です。



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クロイトトンボ連結    ここは標高600m位なので平地のトンボがいます。



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ハグロトンボ   薄暗くて鮮明に撮れません。



芦ノ湖スカイラインに登り、富士山を眺め、御殿場経由で帰りました。


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うまい具合に時々雲が切れて顔を見せて呉れました。



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頂上付近の画像です。くっきり見えました。

東北の沼のトンボと那須高原の鳥 [自然観察]

家内の病状が大変良好で、那須温泉へ連泊したいと言う希望なので、早速計画を建てました。そこで、東北の沼2箇所をめぐりトンボを見ようということにしました。(合わせて那須高原で鳥も!)



一日目は東北の秘境の沼へ


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ハッチョウトンボ     日本最小のトンボ。みたところ殆どアブです。





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ヒメサユリ   この地域の別の場所には有名な群落地も有ります。



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オゼイトトンボ  高層湿原によくいます。



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アマゴイルリトンボ     東北では五色沼にいるのが良く知られています。



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モノサシトンボ    千葉県内にも産地が有ります。



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コサナエ♀    ♂もいましたが数は少なかった。



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ヨツボシトンボ    平地にもいますが高地で良く見られます。



以下は那須高原のホテル敷地内での記録


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アカゲラ♀    ホテルの敷地内でいつも出会うのはアオゲラですが今回は一日目はすぐ飛び去り、二日目は反応無しでした。



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オオルリ   ここでは初めて見ました。隣の御用邸敷地内で繁殖してるようです。



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キビタキ    ホテル敷地内を縄張りにしてる個体。



以下は福島県の観音沼での記録


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エゾイトトンボ   今回はオゼイトトンボは見られませんでした。



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ハッチョウトンボ♀    何故か♂が1頭もいませんでした。放射能の影響でしょうか。来年が心配です。



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コサナエ   今の時期、サナエトンボはこればかりです。



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ヒオドシチョウ    鮮やかなオレンジ色が目立ちます。


奥日光から霧降高原へ ホオアカ [散歩]

今回は、学生時代のサークル仲間とのハイキングでしたが、せっかく戦場ヶ原を歩くので100-400にテレコン付けて鳥も撮影して来ました。翌日は霧降高原のニッコウキスゲを見て、最後に霧降の滝へ寄りました。



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戦場ヶ原と男体山    今年は少雨のためかワタスゲは一寸淋しい感じでした。



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ニュウナイスズメ♂♀    湯川沿いに多いです。



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ノビタキ   なぜか極端に数が少なかったです。



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ホオアカ    数が多く、沢山見られました。 この個体は遊歩道のすぐ近くに営巣したようです。



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ビンズイ   すごく遠かったですが、拡大したらビンズイでした。



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ヒガラ   子育て中のようです。近くに大きくなった雛が餌をねだっていました。



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湯元温泉の源泉   正面に見える温泉寺で立ち寄り湯に入ってきました。源泉に近いのですごく熱いです。



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ニッコウキスゲ    翌日は霧降高原キスゲ平に登りましたが霧が深く遠山は見られませんでした。今年は気温が低く花は3分咲くらいでした。



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霧降の滝    最後に寄りましたが、霧が深くクッキリとは見えませんでした。


奥塩原温泉へ 子育て中の夏鳥達 [自然観察]

先週に続いて、温泉です。今回は塩原では珍しい硫黄泉の奥塩原へ行きました。水曜日は雨なので、宇都宮美術館で絵を見て、館内レストランで評判のランチを頂きました。相変わらず人気で不便な場所にも関わらず、席を待つ人たちがいました。

翌朝、朝探をしましたが、寒くて短時間で切り上げ、温泉で温まりました。



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センダイムシクイ    餌をくわえながら鳴いていました。飲みこまないので子育て中のようです。



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キビタキ   動きの有る画像が撮れました。ひところの様には縄張り宣言の囀りは聞かれませんでした。



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キセキレイ    橋の下で盛んに囀っていました。未だ繁殖活動中なのでしょうか。



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ワタスゲ   ヨシ沼のワタスゲですが今年は少雨のためかあまりぱっとしません。



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アカハラ    嘴に餌をくわえています。矢張り子育て中の様です。


矢板県民の森から那須高原へ クロツグミ、サンコウチョウ、アオゲラ [自然観察]

今年は夏鳥のピークシーズンに孫が帰国したので少しずれましたが、待望の夏鳥探鳥に行きました。家内の体調も大変良いので、那須温泉での静養を兼ねての小旅行でした。那須は意外とポイントが絞れないので、行きがけに矢板に寄ることにしました。結果は大正解で、お目当ての鳥はすべて見られました。サンショウクイ、センダイムシクイ、キビタキも沢山いました。



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サンコウチョウ♀    なぜか声に反応したのは♀で5分位でやってきましたが、お目当ての♂は近くに来ませんでした。


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サンコウチョウ     奥で囀っていますが、なかなか寄ってきませんでした。時期の問題かも知れません。



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オオルリ    頭上で囀っていましたが、どうしても空抜けになってしまいます。



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クロツグミ     遠くの樹上で囀っていたようでしたが、良く見えないので、一寸の間だけだけ近くへ来て貰いました。



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クロツグミ    森の奥にいるのを見つけました。かなり奥の方でした。



以下は那須高原の記録



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アオゲラ    丈夫な尾羽でしっかり体を支えているのが良くわかります。



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アオゲラ  背中側の画像は意外と撮れません。この時は近くに2個体一緒にいました。

























江戸川調査 チョウゲンボウ [自然観察]

日曜日の調査はなるべく避けているのですが、今日は子供たちのサッカー練習が無かったので静かな河川敷でした。



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オオヨシキリ    渡って来てすぐは葦原の中で囀っていますが今頃はかなり頻繁に出てきます。



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アオサギ   お腹の模様が面白い事と、又滅多にサギ類を俯瞰撮影することは有りませんので載せてみました。



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コサギ   未だ飾り羽が綺麗です。土手上からの撮影です。




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チョウゲンボウ   この付近で繁殖している個体です。












大迫川遊水池 トンボ [自然観察]

気温は高いがさわやかな風が吹き快適でした。


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土曜日なので家族連れが多かった。


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ショウジョウトンボ    下は未熟個体、前回より多く見かけた。



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アオモンイトトンボ連結    繁殖活動が盛んでした。



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コフキトンボ   風が強いせいか僅かしか見かけなかった。












松之山の夏鳥 サシバ、チゴモズ [自然観察]

久々に鳥仲間の合宿に参加してきました。気温が異常に低く、2日とも雨に降られ最悪でしたが、結構いろいろな鳥に出会いました。アカショウビン、クロツグミの声も確認出来ました。



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キセキレイ   雨の中、元気に飛び回っていました。



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サシバ    あちこちで見られました。



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ノジコ   距離は遠かったです。



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チゴモズ    久々に見ました。神奈川県以来だと思います。



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ニュウナイスズメ     ここで繁殖しています。





















都市公園と大迫川遊水池 ツミ、アオイトトンボ [自然観察]

今年は地元の公園で誰もサンコウチョウを見ていない様です。ツミも元気です。そのあと市川方面へ回り、トンボを見てきました。


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ツミ   順調に♂の役を果たしています。




以下は大迫川遊水池での記録


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アオイトトンボ♂♀     盛んに羽化しています。



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アオモンイトトンボ    今日はアジアイトトンボは見られませんでした。


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コフキトンボ♂♀    下はオビ型で無いタイプの♀です。♂型と言います。















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